スタッフブログ

胡椒(コショウ)が入ってないけど「柚子胡椒」

柚子胡椒(ゆずこしょう)はさわやかな香りとピリッときいた辛味が特徴の薬味です。

 

諸説ありますが、、大分県の日田エリアが発祥ではないかと考えられています。農家が自家用に作っていたものが徐々に評判となって、特産品となり全国に広まったのではないかとのことです。(一説では、、昭和30年くらいから高塚地蔵への参拝客が増え始めお土産として特産品などを並べた店が繁盛する様になってゆき、近所でも評判となっていた穴井操子さんの作った『柚子胡椒』を店でうってはどうか?ということで高塚寺の前でお土産用に販売を開始したとのことです。)

柚子胡椒の作り方はいたって簡単ではあります。基本的な材料は…柚子・唐辛子・塩 で構成されています。ゆずの皮をむいて、唐辛子をザクザク切って小さめにしてからすり鉢ですり潰しながら塩と柚子果樹(お好みに合わせて)を入れます。荒めに仕上げるか練り柚子胡椒に仕上げるかは好みになります。

※お作りになられる場合は唐辛子が手に着くと沁みたり、手に着いたまま目をかいてしまうとまぶたがヒリヒリしてしまいますのでお気をつけてください。

この様に柚子胡椒を作る場合胡椒(コショウ)は全く使わないのですが、、柚子胡椒といいます。これは九州の一部の地方では古くから唐辛子のことを「胡椒」と呼んでいたそうで…そのため柚子と唐辛子(≒胡椒)を組み合わせて【柚子胡椒】と呼ぶようになったとのことです。

お客様の生活をより良いものに・・・

お住いの気になること、、お気軽にご連絡ください……

相談窓口 0120-144-416