施工メニュー

施工メニューについて

塗装工事やリフォーム工事は何度も経験するものでなく、ほとんどの方がそれぞれの工事案件では初めての取り組みとなりますので、お客様は私達事業者に対して確認するポイントや不安点をお持ちだと思います。

塗装・リフォームのポイントや不安点

  • 正確な工事をしてもらえるのか?
  • 担当者や職人に安心感を得られのか?
  • どの様なプランを提案してくれるのか?
  • プランに見合った見積り金額なのか?
  • アフターケアはキチンと対応してくれるのか?

塗装・リフォームの市場の課題

  • 事業者選定の情報不足
  • 工事費用の分かりにくさ
  • 工事の質に対する不安

等が挙げられています。
塗り替えやリフォーム工事は大概のお客様が住みながらの工事をすることになりますので、依頼する事業者に「安心感が得られるのか?」は気になる要素となります。 施工能力の優劣とともに、お客様の目線や立場を大切に考えて対応する寄り添う能力の優劣も、事業者に工事を任せる上で大切な見極め事項となります。

見積りを依頼する事業者をどこにするのか?

塗装やリフォーム工事のスタートは“見積りを依頼する事業者をどこにするのか?
何社に相談するのか?"になると思います。
例えば塗り替えを考えようとして調べ始めると、どこの会社(事業者)のホームページも同じように見えてどの事業者に見積り依頼すれば……「安心できるのか?正当に判断できるのか?しつこく契約をせまられないのか?」などといった……不安を抱えずに対応してもらえるのか、全く見分けできないのが実状ではないでしょうか? その結果、塗装は色を塗る(塗料を施す)だけなんだから、どこに頼んだって同じような工事をしてくれる。それならば「安い費用の方が良い。」「高い費用なら塗料が良くて長持ちするだろう。」

と金額で判断しようとする方が多いように見受けられます。 しかしながらその金額自体が比較しにくいような見積りや説明であるため適正であるのか、不適正であるのかを判別するのが困難なのがリフォーム業界の特徴といえます。

それぞれで問題点は異なりますし、建造物の状態も千差万別です。そのため 施工方法の提案内容や金額設定が各事業者で異なり、それぞれが自社を認めてもらうために利点の主張合戦(あるいは他社の欠点ばかり主張)となってしまい、そもそものお客様の立場(要望や想像をしていたこと、相談したかったこと…)と掛け離れてしまうこともあります。

事業者形態も…①ハウスメーカー②工務店③工事主体の会社④営業マン主体の会社⑤職人のみの事業者など様々でそれぞれの事業者で必要な利益額も違います。 また工事が始まって進行の確認をしようとしても、契約時に取り交わした書面や仕様書などによる施工方法などの内容だけでは、専門家でないとその通りに実行されているのかまでを見極めることは非常に困難なことでもあります。

金額だけで塗り替え(リフォーム)工事は判断できません。

この様に塗装工事・リフォーム工事はどの事業者なら納得・安心できるのか分かりにくいことが多く、どの事業者に依頼するのか総合的な判断が必要になります。そのうえ工事の本当の良し悪しが結果として確認できるのは完工してからとなりますので、なおさら悩んでしまうことになります。

施工メニューのご紹介

住宅外壁・屋根塗装

住宅・店舗の屋根・外壁は、思った以上にダメージを受けています。雨・風・台風などに日々さらされる屋根・外壁などは、その長い時年月で傷み、建物を駄目にしていきます。家に長く住む為には、定期的にチェック、外壁塗装や塗替えなどのメンテナンスをしてあげる必要があります。

住宅内装・水回りリフォーム

屋根・外壁と同じように玄関・室内におきましても定期的なメンテナンスが必要になります。水回りリフォームは家族みんなが毎日使うスペースであり、リフォームすれば使い勝手や快適性の向上をきっと実感いただけることでしょう。現地調査・お見積りは無料で行っております。

バリアフリー化

高齢化社会が叫ばれる中、年々ご自宅のバリアフリー化のご依頼が増えています。急な階段やお風呂場・玄関などに手すりを設置したり、車椅子でも家への出入りが容易にできるよう段差をなくしスロープ状にするなどの対策が必要になってきます。

外構・エクステリア工事

外構工事とは家の外側の工事のことです。塀やフェンス、門扉・門柱、アプローチ、駐車場・カーポート、駐車場、庭・植栽、ウッドデッキの設置やカーポートの取り付けなどが含まれます。お客さまのご希望やご予算に応じて最適なプランをご提案いたします。

塗装事業者選びについて

塗装事業者選びで困っている方へお伝えしたいと思います。

  • これから塗装を考えようとしている方
  • 現在、調査・見積りの依頼をされている方
  • 既に何社か話しを聞いて(商談)、工事の依頼先を決定しようとしている方

など様々な状況下で塗装事業者の選定に困っていることと思います。

塗装事業者にはどんな違いがあるのでしょう?

住宅塗装は、目に余るような仕上りでない限りは どこの会社(事業者)が施工してもキレイに見えて、工事終了から数年経過しないと本当の良し悪しは判断できません。では、塗装事業者を選ぶうえでどのようなことがポイントとなるのでしょうか?

塗装事業者のチェック・ポイント

塗装事業者を見極めるポイントとして、
見積りを依頼する前、または、契約をする前にチェックしてみてください。

根拠のない見積り!

現地を調査せず、玄関口や庭で坪数を聞いただけで見積りを算出する事業者は注意しましょう! 「この道◯十年のプロだから経験で分かるからまかせて下さい」なんてことをたまに耳にしますが… 塗装は、下地の状態、建造物の状態によって適切な工事方法と材料の選定が決まりますから、調査しないで、算出された根拠のない見積りとなります。

明確な見積り!

お客様と日時のお約束をしてから、現地へ訪問し、あらためてお客様の意向を理解してから、現在の建造物の状態や立地環境などを調査します。 そのうえで写真やコメントでまとめた報告書と明確な理由による見積書を作成し、後日時間をいただいてから補足説明をして理解を求めます。

※プロだからこそ、慎重さと謙虚さを忘れず、「〇〇だろう」ではなく「もしかしたら〇〇かもしれない」を大切にします。

サービスと値引で即決を迫る!

「足場無料サービスします。」「立地が良いのでモデルサービスとして安くしますよ。」などの魅惑的なことを言って契約を急かしてくる事業者です。 契約するまで帰らないような塗装事業者は、お客様より自社の都合(営業成績)が大事です。 また、営業ノルマを課せられた塗装事業者の営業マンは、お客様の考える時間を設けず、玄関先で「今日、契約してもらえればさらに値引きしますよ!」や「ここの地域ではあなたがはじめてのお客様なので、モニター価格で安くしますよ!」と言うことが決まり文句だったりしますので要注意です。

理解と納得には一定期間が必要!!

受注することだけが目的の事業者の、◯◯サービスは決まり文句と捉え、サービスに気を取られないようにしましょう。 この様なサービスや価格の値引きは魅力的に感じてしまいますが、必要な工事に対する価格には必ず正当な理由があります。 冷静に考えれば、正しくないことと正しいことの判断が見えてくるはずです。 一定の期間を確保してじっくり考え相談をしてから理解と納得をして契約をすることをおすすめします。

価格と塗料の性能をアピールする!

例えば、このような感じです。 「この塗料はセラミック性で壁の耐久性が上がります」「この塗料は通常のものより長持ちしますよ・・・」など。 本来なら、壁の下地の状態や建造物の状態を調査して、その塗料になる理由や提案でなければいけません。 いきなり塗料の性能ばかりをアピールするような事業者は注意が必要です! 加えて価格をアピールしてくる場合もあります。 例えば 「当社はどこよりも安くします。」 「当社だから実現できる価格です。」 「今しかできない価格設定をしています。」 など。

お客様の「なぜ?」を大切にする!

言葉とニュアンスや雰囲気で伝える点が多く、お客様の「なぜ?」に対して明記されている事項が少ない場合があります。 そのため後日になると、曖昧な部分が残ってしまい、お客様に疑問を生じさせてしまうケースがあります。 きちんとした事業者であれば、調査報告書・見積書を作成し、補足説明をして、理解を求めようとお客様の「なぜ?」に対して明確に対応します。

我が家の塗り替え時期チェック

これらはあくまで理想値ですが、 外壁の素材はもちろん、立地環境、また以前に塗り替えをした時の塗料の種類や施工方法によっても適切な塗り替え時期は変わってきます。

確認した結果、気になる症状があったからといって、今すぐ!塗装が必要というわけではありません。ただ、放っておくと深刻な状態になったり、塗り替えだけでは対応が困難になる場合も考えられます。 なるべく早い段階で、信頼できる事業者さんに、相談することをお勧めします!

塗り替えサインのチェック箇所

※チェック内容以上劣化している場合は、塗替だけの対応は困難となる場合があります。

こんな症状が起きていませんか?

亀裂・剥がれ

亀裂・剥がれ

亀裂・剥がれ

壁のひび割れ

手に色の粉がつく

壁のコケやカビ

壁面表面部の傷み

壁面の防水性低下

軒天部のカビ

雨戸パネルの変色

雨樋の変色とサビ

木部の変色

表面の傷み

表面の傷み

表面の傷み

瓦にコケが発生

瓦表面の傷み

瓦の反り

色あせや汚れの付着

色あせや汚れの付着

塗り替えずに放置していたら・・・?

屋根や外壁を守る役割をする塗装が劣化したままになると、

  • 防水性の低下
  • 外壁・屋根瓦のヒビ割れ
  • 屋根地・外壁素材の腐食

特に深刻なのは、雨漏りが発生し、染み込んだ水や湿気により「下地」の腐食が進み、強度が低下していくことです。 ここまで進行してしまうと、屋根地や外壁自体をリフォームしなければ手の施しようがなくなってしまい、放置した結果として莫大な費用がかかってしまうことが予測されます。

笑顔がふえるリフォームと、不満がつのるリフォーム

新しいキッチンでのお料理、快適なユニットバスでお風呂 etc。 お客様はリフォーム後のより良い生活の光景を思い描いていることと思います。 ただ、残念なことに・・・、リフォーム後は新しさでウキウキしてたけど、使っていくうちに、もっと「こうしておけば・・・」「ここ意外と使いにくいわ・・・」と段々と不満足な点に気付くお客様も決して少なくありません。

セーフティ リフォーム事業部はお客様の日常を知ることで、お客様の生活にフィットした快適なリフォームの提案につながり、リフォーム後のより良い生活の提供が可能になると考えています。 お客様の日常を知り、将来を踏まえた提案であれば、お客様も意見が出しやすく一緒に考えて取り組むこととなり、工事後はモノや材質が新しくなるだけでなく、日常生活に活気的な変化を起こし、見えないストレスも無くなり自然と笑顔が増えることになるのではないでしょうか。