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大工の・・・収まり(仕上がり具合・取り合い)について

建物を構成する部材同士の取り合わせや取付け具合が良いと、見た目も良く強い家と言えます。接合部がガッチリと合い視覚的に安定して見えることを「収まりが良い」と表現します。

ふたつ以上の部材が接合する部分を「取り合い」と呼びます。どちらの部材を優先するかを決めて施工するのですが、この取り合いが上手くいき接合がシッカリとしていれば「収まりが良い」「取り合いが良い」ということです。つなぎ目をキレイにカッコよくつなぎ合わせるといった感じです。 技術上、構造上においても「収まり」は発生します。

「収まり」については見た目の好みや実際に住む方の使い勝手などによっても・・よりベターな収まりをさぐり考え対応しなければ上手い工事進行ができにくくなってしまうこともあり、施工する技術者の経験値を含めた力量が欠かせません。

リフォームの場合は特にやってみなければ分からない(予測が難しい)場合がありますので、実際に住まわれるお客様の好みや希望と理想を訊きながら見合った仕上がりになるように最善の取り組みをする必要があります。

セーフティ リフォーム事業部は・・・お客様自身は分からないことがあって当然ですので、先ずは何でも思うことを伝えていただくことが重要だと思っています。実際に施工している中で現地で確認を密にして想像し易い状況で理想を実現できる様に最善の取り組みをしています。

平素から気になっていること、こんな風にできないのかな?と考えていることなど・・何でも気軽に思うことを自分の言葉で お申し付けください。 

リフォーム事業部   0120-144-416